輔 仁 会 規 約

平成15年10月25日改正
 
  

第1章 名称及び事務局

 
第1条(名称及び事務局)
 本会は輔仁会と称し、事務局を札幌西高等学校内の輔仁会館に置く。
 
 

第2章 会     員

 
第2条(会員)
 会員は正会員と名誉会員で構成する。
 正会員とは、下記の卒業生及び転出者、中退者等の在学した者とする。
    (1) 札幌第二中学校
    (2) 講習科修了
      (3)  札幌中等夜学校
      (4)  札幌夜間中学校
      (5)  札幌第二中学校夜間部
      (6)  札幌第二高等学校
      (7)  札幌第二高等学校夜間過程
      (8)  札幌西高等学校(全日制)・(定時制)
 2.名誉会員とは、母校の旧教職員、現教職員とし、現職学校長を名誉会長、現職事務長を名誉副会長とする。
 
 

第3章  目的及び事業

 
第3条(目的)
 本会は会員相互の親睦と母校の発展に寄与することを目的とする。
 
第4条(事業)
 本会は前条の目的を達成するため次の事業を行う。
     (1) 会員相互の親睦を図る事業
       (2)  母校発展のための事業
       (3)  その他必要と認めた事業
 
 

第4章 役員及び監査役

 
第5条(役員)
  本会は次の役員をおく。
      (1) 会   長                 1名
      (2) 副 会 長               若干名
      (3) 幹 事 長                 1名
      (4) 総務委員長                 1名
       (5) 財務委員長                1名
       (6) 広報委員長                1名
       (7) 会館委員長                1名
       (8) 資料保存委員長       1名
   (9)監 査 役                 2名
 
第6条(役員の選出)
  役員は幹事会において推薦され、総会において承認されなければならない。
 
第7条(役員の任期)
  役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。
 
第8条(役員の任務)
 役員の任務は次のとおりとする。
      (1) 会長は本会を代表し、本会の業務を総括する。
      (2) 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。
          副会長は各委員会及び特別委員会を担当する。
      (3) 幹事長は幹事会を代表し、 幹事会をまとめる。
      (4) 総務委員長は本会の総務を担当し、総務委員会をまとめる。
      (5) 財務委員長は本会の財務、会計を担当し財務委員会をまとめる。
      (6) 広報委員長は本会の広報部門を担当し、 広報委員会をまとめる。
      (7) 会館委員長は輔仁会館の維持、管理を担当し、 会館委員会をまとめる。
   (8) 資料保存委員会は本会の歴史的資料の収集、保存、展示を担当し、資料保存委員会をまとめる。
   (9)監査役は本会の業務、会計につき監査を行う。幹事会及び総会にその結果を報告する。
 
 

第5章  総    会

 
第9条(総会)
  定例総会は毎年1回開催する。臨時総会は会長が必要と認めたときにこれを招集する。
 
10条(総会の審議・決定事項)
  定例総会は次の事項について審議・決定する。
  2.(1)規約の改正
      (2)当該事業年度の事業報告及び決算報告
     (3)翌事業年度の事業計画及び予算の決定
     (4)役員及び監査役の承認
     (5)総会及び幹事会において必要と認めた事項
  3.総会の議事は出席者の過半数をもってこれを決定する。
  4.総会の議長は、総会に出席した会員の中から1名を互選する。
 
 

第6章  幹  事  会

 
11条(幹事会)
  幹事会は役員及び卒業各期の幹事によって構成され、年2回定時に会長がこれを招集する。
  会長が必要と認めたときは臨時幹事会を招集することができる。
  2.(任務)
        ア、幹事会は会務の執行状況及び執行方針を検討し、監査報告を受ける。
        イ、役員及び監査役の推薦を行う。
      ウ、顧問・相談役を会長に推薦する。
          但し、上記ア、イについては、総会の承認を得るものとする。
  3.幹事長は必要に応じ幹事特別委員会を設置することができる。
 
 

第7章 役  員  会

 
12条(役員会)
  役員会は会長がこれを招集する。
 
 

第8章 委  員  会

 
13条(委員会)
  本会は下記の委員会を設置する。
     (1) 総務委員会
      (2) 財務委員会
      (3) 広報委員会
      (4) 会館委員会
      (5) 資料保存委員会
  2.委員は、役員会で会員の中より選任し、会長が委嘱する。 副委員長は互選されるものとする。
  3.委員会の運営は別に定める規定による。
 
14条(特別委員会の設置)
  本会の目的達成のため必要に応じ役員会の決定に基づき特別委員会を設置することができる。
 
 

第9章  顧問 ・ 相談役(独立)

 
15条(顧問・相談役)
 本会は本会のために特に功績のあった会員を、顧問・相談役にすることができる。
  2.顧問・相談役は、幹事会の決議により会長がこれを委嘱する。
  3.顧問・相談役は、幹事会に出席し意見を述べることができる。
 
 

第10章  事  務  局(新設)

 
16条(事務局)
 事務局に事務局員をおき、事務局員は会員の中から会長が委嘱する。
 
 

第11章  会     計

 
17条(会計)
  本会の会計は一般会計と、特別会計とする
  2.一般会計は入会金、維持会費、寄付金及びその他の収入をもってこれにあてる。
  3.特別会計は積立金及び剰余金をもってこれにあてる。
  4.特別会計の取り崩しについては、幹事会の承認を得るものとする。
 
18条(納入)
  会員は次の会費を納入するものとする。
 2.入 会 金  3,000円
  3.維持会費  年 1 口  1,500円とし、1口以上とする(但し、入会5年間は免除する)。
 
19条(会計年度)
  本会の会計年度は、毎年10月1日に始まり、翌年9月30日までとする。
 
 

第12章    支    部

 
20条(支部)
  本会の目的達成のため支部を設置することができる。
 
21条(支部助成)
  本会は支部の円滑な活動を支援するため、助成するものとするが、その内容については幹事会が
決定する。
 
 

第13章    付      則

 
22条(細則)
  本会規約に関する細則は、幹事会がこれを定めることができる。
 
付則  この規約は昭和57年10月2日より施行する。
 
(昭和59年10月19日、総会において一部改正)
(昭和61年10月25日、総会において一部改正)
(昭和63年11月 5日、総会において一部改正)
(平成 2年10月20日、総会において一部改正)
(平成 4年10月 3日、総会において一部改正)
(平成 8年10月19日、総会において一部改正)
(平成 9年10月18日、総会において一部改正)
(平成12年10月14日、総会において全面改正)
(平成15年10月25日、総会において一部改正)