これを読めば西高の歴史がわかる。
札幌西高物語 蒼穹の庭 好評発売中



昭和25年学制改革と学校再編で新生札幌西高等学校がスタートを切った。
平成12年3月、西高50期生が巣立った。
自由闊達な"二中魂"を受け継いで半世紀、その生い立ちを卒業生の群像を通して綴る
札幌西高物語 蒼穹の庭(そうきゅうのにわ)がこの度刊行された。
 札幌西高の歴史は激動の戦後の日本史そのものでもある。
この50年間で卒業生は28,455人を数え、世界も日本も大きく変わった。

札幌西高の校舎も木造の旧二中校舎から、現在地の中央区宮の森のレンガ校舎、そして近代校舎に改築された現校舎と3代にわたる。
 この本の出版は、西高50期生卒業の記念事業として取り組み、1988年に刊行した「札幌二中物語」の続編として、西高5期吉備津 政博、西高8期川本 勲、二氏の取材、編集によるものである。
校舎の変遷、旧校舎の焼失に纏わる秘話から新校舎設計に携わった卒業生の裏話、同窓会「輔仁会」を盛り上げ、輔仁会館を建設するまでの並々ならぬ苦労話、文化、政治、経済界に排出した先輩諸氏の群像等に迫り、伝統の息吹が浮き彫りにされている。

札幌西高同窓会 輔仁会 西高物語編集委員会編
装丁はB6判(さつぽろ文庫判)269ページ。
写真は一部カラー、限定三千部発行。
題字は佐々木 公江(旧姓木村・西高13期生)
印刷は中西印刷株式会社

札幌西高物語 蒼穹の庭 お申し込みは

〒064-0954 札幌市中央区宮ノ森4条8丁目
札幌西高校内「輔仁会事務局」西高物語係まで。
定価1,500円
電話011-613-8925(ファックス兼用)
札幌西高物語