グランプリ決定!

2023/07/31

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輔仁会企画特別委員・西高64期の遠藤です。
私はドリームプロジェクト2012メンバーで「山岳部でのキナバル山登頂」という夢の実現をさせていただきました。この場を借りて、改めてご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。
さて、日頃は西高創立111周年記念プログラム「DREAM PROJECT 111」にご理解・ご支援いただき、ありがとうございます。
快晴の7月29日(土)、一次選考を通過した7組による最終コンペティションが遂に開催されました。
輔仁会員の皆さんや保護者の方々が見守る中、各プレゼンターが心を打つ熱いプレゼンで夢を語っていただき、1組を選出することは非常に悩ましいものでしたが……。

厳正なる選考の末、北田さん・川崎さん(1年生)による
『文化を伝えに二千二百里from西高』が見事グランプリに選ばれました!!

▼プレゼン概要より
オーストラリアに行き、現地の生徒たちに百人一首を通じて日本の文化を伝えたい。具体的には、オーストラリアにはない日本独自の文化を、かるたを通して、百人一首の歌に込められた意味や感情を共に理解したい。また、学ぶ方法として漢字かるたを考えている。漢字かるたとは、漢字を書いた紙を見せ、漢字に沿って書かれたイラストの紙を取るというものである。漢字については、百人一首に出てくる上に、オーストラリアにないもの(紅葉など)にする。オーストラリアは、日本と季節が真逆であり、動物や植物などにおいてオーストラリアの特色を知るため、動物園にも足を運んでみたいと思ってる。

 オーストラリアで百人一首を通し日本の文化を伝える、という素敵な内容です。
引き続き、企画委員一同、実現に向けて最大限伴走いたします。

さらに、審査員の札幌西高会・石丸理事長より急遽「西高会特別賞」を決定することが発表され、1組が決定!

「西高会特別賞」は伊藤さん・徳安さん(3年生)による
​​​『仲間と協力しあって超難関大学に合格し、西高に新たな風を起こす』

▼プレゼン概要より
僕の夢は自らが東京大学に合格することはもちろんのこと、自分達の世代において西高校から現役で東大に合格した人を過去10年の中で最も多い世代にし、自分達より若い世代である後輩たちに高校一年生の頃から東大をはじめとする超難関大学に合格するという高い志しをより多くの人に持ってもらい、西高校からそのような超難関大学に多くの人が合格するという風潮を作るための起爆剤となることです。また、これに加えて、数学オリンピックに出るような人が集い、数学に没頭するという世界を書いた本である「青の数学」で行われていた合宿を、超難関大学志望者内で夏休み中におこない、学力をつけることはもちろん、仲間との団結力もつけたいというものです。

そして残念ながら今回選出は叶わなかった皆さんも、引き続き夢や好きなことへの気持ちを大切にし、ぜひ実現していただきたい、と僭越ながら感じた次第です。

Mさん・Kさん(3年生)
「北海道の演劇文化を盛り上げたい」

Nさん(2年生)
「富士山登頂」

Wさん(1年生)
「プロのピアニストと西高オケで、モーツァルトのピアノ協奏曲を奏でたい!」 

Dさん(2年生)
「あこがれに会いにカナダへ!」

Nさん(3年生)
「南極海の水で水彩画を描く」

 

ご来場いただいた皆様、進行の小橋亜樹さん、NBS(西高放送局)の皆さんほか、ご協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

総合司会 小橋亜樹さん

NBS(西高放送局)鈴木さん・沖さん

 

グランプリ受賞のおふたりから夢実現への意気込みを語っていただきました

みなさまからのさらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします

そしていよいよ第2幕、夢の実施に進んでまいります。輔仁会では、夢のお手伝いをするナビゲーターやご協賛を募集しています。
西高生の夢をカタチに。
一人でも多くの同窓生と共に西高生の夢を共有し感動を分かち合いたいと思っています。 
個人サポーター・法人スポンサー登録のお願い

※当日の様子は、8月1日(火)の北海道新聞、8月12日(土)のTVhナビプラスで紹介いただく予定です。
 また、NBS撮影の当日の動画も輔仁会ホームページに掲載します。

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