当番期が46期から47期に引き継がれました

2025.03.15

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2月1日に当番期引継ぎ式が開催され、46期から47期に引き継がれました。

引き継ぎにあたり、47期広報チームの桜井さんの書いた記事を掲載します。

引き継ぎ式

 入学して自由を手に入れた1994年のあの日。3年間の西高生活では、廊下に雪が吹き込んだ旧校舎から、現在の新校舎への建て替え、同窓会館「輔仁会館」の完成・・・応援団のお弁当スペシャルに一喜一憂したあの日。どきどきの運動会での二人三脚、夜のとばり降りるまで、行灯づくりを級友と打ち込んだあの日。唯一の韓国探訪となった修学旅行。さまざまな思い出、全てを受け入れてくれた学校行事、その代表格が「西高祭」でした。

 卒業から29年。2025年当番期・47期のスローガンは「大人になっても西高祭」としました。自由とやりたい放題をはき違えた者たち、という共通する思いや経験は、受容の精神を育ててくれたのではないか、と。

 2月1日には、西高の輔仁会館で当番期の引継式が行われました。続いて、すすきのに場所を移し、先輩当番期の46期のみなさんが催してくれた懇親会。2024年の46期、吉井哲・実行委員長から、2025年の47期、成田祐樹・実行委員長にバトンが手渡されました。

 

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