第17回輔仁会パークゴルフ大会
2026.06.03
5月16日(土)、初夏の陽光が降り注ぐ中、昨年と同じ札幌市南区の八剣山パークゴルフ場にて恒例の
「第17回輔仁会パークゴルフ大会」が開催されました。
この日の最高気温は20℃でしたが、半袖姿で汗を流しながらプレーする姿が目立ちました。
大会には子ども16名を含む総勢75名が参加し、まさに年齢を問わず熱い戦いが繰り広げられました。

●アップダウンが激しい難コース
笠間会長からの「ケガなく頑張っていきましょう!」とのご発声の後、全員でラジオ体操、
記念撮影を行い元気にスタートしました。

八剣山パークゴルフ場は、豊かな自然と激しいアップダウンが特徴のコース設計となっています。

ちょうどよく打ったつもりでも下り坂の影響でグリーンを大幅にオーバーしてしまったり、
傾斜の上にグリーンがあるホールでは力加減が難しく、弱すぎると坂を上りきらずに戻ってきてしまったりと、
中上級者でも苦戦している様子でした。

●大盛り上がりの表彰式
全員がホールアウトした後、会場の施設にて、一緒にプレーした仲間と
おいしいジンギスカンを味わいながら表彰式が行われました。
ご協賛いただいた豪華な賞品が多数提供され、大いに盛り上がりました。
個人戦は、ハンディキャップを考慮する「ネット順位」方式にて判定を行い、
女性部門では前川直子さん(西高26期)が見事1位となりました。

前川さんへのインタビューでは
「1回目から出場しています。これからも元気に参加したいです!」とのお声をいただき、
第1回大会から継続して参加されている凄さに驚きの声が上がりました。
そして、今大会で凄まじい大活躍を見せたのが西高44期の皆さんでした。

個人総合優勝は大和田康さん(西高44期)。
優勝インタビューでは「今年は膝を痛めてゴルフ大会は欠場しパークゴルフに懸けてきました!」と
お話しいただき、今大会に懸ける熱い思いが見事結実した結果となりました。
大和田さんは輔仁会パークゴルフ大会には初めて参加されたとのことで、
豪華賞品を手にした嬉しそうな笑顔が印象的でした。
団体戦でも西高44期チームが見事優勝を飾り、個人・団体ともに西高44期が席巻する形となりました。
また、ホールインワンを達成された方が2名!大きな歓声とともに表彰式を締めくくりました。
●当番期ユニフォームのエプロン!初お披露目
当番期である西高48期のユニフォームは、なんとエプロン!
様々な体格にも対応可能で、当番期が終わってからも長く普段使いできるという利点から
エプロンが採用されました。
ロゴには新旧校舎がデザインされ、両方の校舎を経験した西高48期ならではのユニフォームです。

今大会では、ステッカー、世界一黒いインクのボールペン、西高実行精神鉛筆のグッズも販売し、売れ行きも好調!
高校卒業以来、同期が集まって初めて力を合わせる大きなイベントでしたが、
それぞれが得意分野を活かして役割を分担し、一致団結したチームワークを発揮。
お揃いの新旧校舎ロゴのエプロンを身にまとい、右往左往しながらも全力で駆け抜け、
西高生の絆を強く感じる一日となりました。
●パークゴルフ大会を終えて
パークゴルフは、初心者でもすぐに楽しめて、
緑豊かなコースを歩きながら健康的に汗を流せるのが魅力のスポーツです。
実際、今大会がパークゴルフ初体験という方も数名いらっしゃいましたが、
すぐにコツを掴んでナイスショットに一喜一憂されていました。

「疲れた〜!」と言いつつも全力でプレーする皆さんの健闘ぶりと弾ける笑顔に触れ、
改めて輔仁会の絆の深さと、この大会の素晴らしさを実感した一日となりました。
今後もこの大切な絆と交流を、末永く未来へ繋いでいけたらと心から思いました。